ここは「オリーブの会」に参加されている皆さんの情報共有の場を作りたいと思い開設しました。
今興味があること、皆さんにおすすめしたいこと、その他お知らせなど、自由に書いていただければと思います。

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無観客試合、リベンジ展

  • 万紀子
  • 2020/07/01 (Wed) 01:52:25
ごついでの折りに、おたち寄り戴けましたら幸いです。

Re: 無観客試合、リベンジ展

  • 万紀子
  • 2020/07/01 (Wed) 01:57:39
昨日は初日でしたが、結構な人出でした。

Re: 無観客試合、リベンジ展

  • 万紀子
  • 2020/07/01 (Wed) 02:34:36
今年のジュエリーアート展に入選した作品です。
都美術館の展示が中止となりましたが、今回ギャラリーに展示しました。
オリーブの会に出した、「冬満月虹をまとひて上りけり」
の句からイメージしました。季重なりもご愛敬です。
これは全部ビニールホースを染めたものです。
これからも「俳句でジュエリー」をチャレンジしていきたいです。

三橋敏雄の「かもめ来よ」の鑑賞

  • 穂積
  • 2020/06/28 (Sun) 15:59:26
かもめ来よ天金の書をひらくたび 三橋敏雄

北村薫の「詩歌の待ち伏せ」に、書いてあって感心した鑑賞がありましたので、ご紹介します。

北村は、ある本の鑑賞で、「本を海辺で潮風に吹かれながら読んでいる。」と書かれてあるのは、おかしくて、「かもめは象徴であって、書を開く時、羽をひろげる喜びを表現しているのだ」と思ったと。
でも、須永朝彦氏の、「本を目に高さにもっていくと、丁度ひろげた書物が雁の遠く空を渡る形になる。」という鑑賞を読んで感動した、と書かれていました。

私もこの句を初めて読んだときから、気になっていたのですが、そういう読み方もあるのか、と思いました。ちょっとすっきりした感じがしました。

番宣です。

  • 直路
  • 2020/06/09 (Tue) 11:35:16
番宣で恐縮です。

私がかかわっている番組、ジオ・ジャパンの
第2シリーズが次の日曜日から放送になります。

お目に留まりましたら、よろしくお願いいたします。

・・・・・・・本放送予定・・・・・・・・・
NHKスペシャル
「日本列島誕生ジオ・ジャパン2」

●第1集 「列島大隆起」
 6/14(日)21:00~(49分番組) 総合・BS4K同時放送
 (再)6/21(日)15:00 BS4K
※北アルプスと関東平野が主な舞台です。


●第2集 「列島大分裂」 
 6/21(日)21:00~(49分番組) 総合・BS4K同時放送
 (再)6/28(日)15:00 BS4K
※瀬戸内海と九州が主な舞台です。

(また「ジオ・ジャパン2」のダイジェスト動画が、
YouTubeに上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=Fr4heybrnuI

・・・・・・・・・再放送・・・・・・・・・・・・
●17日(水) 前0:30~1:19 
=6/16(火)深夜24:30-25:19
列島誕生 ジオ・ジャパン2(今回のシリーズ)第1集
「列島大隆起」(6月14日の再放送)

●24日(水) 前0:30~1:19  
=6/23(火)深夜24:30-25:19
列島誕生 ジオ・ジャパン2(今回のシリーズ)第2集 
「列島大分裂」(6月21日の再放送)

・・・・・・・・・「前回のシリーズの再放送」・・・・・・・・

●6月9日(火) 前1:55(1:45)~2:44
=6/8(月)深夜25:55(25:45)-26:44※10分繰り上げの可能性があります。
列島誕生 ジオ・ジャパン(シーズン1)第1集
「奇跡の島はこうして生まれた」

●10日(水) 前0:30~1:19 
=6/9(火)深夜24:30-25:19
列島誕生 ジオ・ジャパン(シーズン1) 第2集
「奇跡の島は山国となった」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Re: 番宣です。

  • 穂積
  • 2020/06/09 (Tue) 12:55:08
直路様

番組情報ありがとうございました。
早速、録画予約をしました。

「ジオ・ジャパン~絶景列島を行く」が先月、再放送されていましたね。
放送当時に、中国・四国・近畿の回を録り忘れていたので、よかったです。

以前、伺ったときに、6月3日、10日とお聞きしていたので、番組表になかったので、
やはりコロナの影響?で、時間帯が変わったのかなと思いました。
(もしかしたら、土日のNスペの時間帯ではないので最初から私が勘違いしていたのかも、ですが。)

楽しみにしております。


Re: 番宣です。

  • 直路
  • 2020/06/12 (Fri) 14:12:44
穂積さま
ありがとうございます。
最初は5月の予定でしたが、
様々に流浪して、ここに至りました。

こぼれ話の方へご返信
いただいていたのに気づかず、
反応が遅れました。
よろしくお願いいたします。

◇7日間ブックカバーチャレンジ 1日目◇

  • 聡子
  • 2020/05/30 (Sat) 06:13:12
Facebookの記事より転載させていただきます。万紀子さんより繋いで書いています。
現時点、画像がアップできずに、ざんねんです。

◇7日間ブックカバーチャレンジ◇

素敵な企画にお声がけくださったのは、ジュエリーデザイナーの結城万紀子さん、テーブルコーディネーターのひがしきよみさん、俳人で翻訳者の仙田洋子さん。そして、私は、前「俳句」編集長で現在は朔出版社主の鈴木忍さんにバトンを繋ぎます。
みなさま、それぞれの個性で活躍されている素晴らしい方々ばかりです。そのような素敵な友人たちに囲まれて、しあわせです。

day 1

『日本の色辞典』吉岡幸雄著(紫紅社)

真朱、洗朱、弁柄色、代赭色、珊瑚色、茜色、深緋、東雲色、紅絹色、艶紅、深紅、唐紅、桃染、桜色、桜鼠、朱華……。たとえば赤系の色の名前だけでも、こんなにたくさんの名前があります。なんて、美しい言葉だろう、と、思います。それが、カラー写真によって示され、一つひとつに名前の由来などが書かれています。

著者の吉岡幸雄さんは、江戸時代から続く京の染屋に生まれ、「染司よしおか」五代目当主。海外でも高く評価され、ロンドンやミュンヘンでもその作品を展示しています。

「染司よしおか」は東大寺修二会(お水取り)の紅花染を代々担われており、昨年、ご縁があって、修二会に吉岡先生とご一緒させていただき、修二会に出かける前には伏見の先生の工房で、紅花染めをさせていただきました。

その半年後です、先生が急に亡くなられてしまわれたのは…。「次の機会」というのはない。一期一会の尊さを思います。

(写真=中央上*本の表紙 左下*赤系の色のページ、中央下*青系のページ 右下*吉岡先生の伏見の工房で染色した紅のストール)

Re: ◇7日間ブックカバーチャレンジ 1日目◇

  • 万紀子
  • 2020/05/30 (Sat) 10:16:08
聡子さんのご紹介の本の画像を添付します。

ペスト禍のアントワープ

  • 万紀子
  • 2020/04/09 (Thu) 00:51:22
1663年に設立されたベルギーの王立アントワープアカデミーの版画です。
当時の僧院を改修されて造られたと聞きました。
正面の聖堂の後ろの搭の背後にある屋根に17と数字が振ってあります。
右下の数字の説明を読むと17は感染者(ペスト)の家と書かれています。
当時のぺストはただ死を待つばかりだったのでしょう。
聖堂の祈りの聞こえる場所に造られているのが救いです。
私が在籍した1981~1986年当時は畑の部分にも建物が建ち、ゴッホも学んだ油絵科などがありました。ジュエリー科は一階正面の教室でした。当時は聖堂は学生食堂でした。ポテトを落とすと石の床に名前が書かれていてお墓の上で食事をしていたのですね。
夜間の学生の幽霊話は蝋燭が揺れて僧侶の歌が聞こえるとか・・・。
でも、ここで学んだ日々はなにもかも懐かしく、私にとって宝物です。

Re: ペスト禍のアントワープ

  • 万紀子
  • 2020/05/22 (Fri) 23:45:50
搭の後ろの屋根に17と番号が書かれています。

Re: ペスト禍のアントワープ

  • 万紀子
  • 2020/05/22 (Fri) 23:53:35
版画の中にある説明には17は「伝染病の家」と書かれています。
どうしてペストが伝染病と書かれているのか、不思議でした。
当時はWHOも無く、ペストは伝染病そのものを指したのですね。

光秀と名古屋弁

  • 万紀子
  • 2020/05/20 (Wed) 12:53:50
今年の1月の新聞記事です面白かったので撮っておきました。

Re: 光秀と名古屋弁

  • 穂積
  • 2020/05/21 (Thu) 09:59:36
万紀子さん、ご紹介ありがとうとうございました。
面白い説ですよね。
さすがチミズヨチノリさん。

この説の清水義範さんは、一時期、私はかなり凝っていて、
(「国語入試問題必勝法」や「蕎麦ときしめん」などを読んだときから。)
30年ほど前には、彼の作品はほとんど新刊で読んでいました。

このエッセイにも出てくる「金鯱の夢」の夢は,秀吉とねねの間の子があって、
彼が名古屋に幕府を設立する、という話。
面白いのですが、徳川幕府の話をそのまま、名古屋に置きかえただけの印象で、
作家としての想像力の欠如した小説だと感じました。

この本よりも,徳川宗春(尾張藩藩主で、吉宗の質素倹約策をとらずに
名古屋を規制緩和で栄えさせた。一時的ですが。)を主人公とした
「尾張春風伝」の方が好きでした。

ちなみに、出典の東京新聞は、中日新聞(東海三県の購読率は60%を超えている。)の
東京本社が発行しています。


「東風(こち)」の語源

  • 穂積
  • 2020/02/28 (Fri) 15:50:29
なぜ、東風(ひがしかぜ・とうふう)を「こち」と読むのか、少し気になり、調べてみました。

語源辞典によれば,2つの説があるそうです。

説1
「コ(来)+チ(方角)」日が差して来る方向、もしくは、吹く風
説2
「コ(小・東)+チ(風)」東から吹く風、春風の意。

(日本語源広辞典 ミネルヴァ書房 2012 より)

個人的にいえば、説2の「コ(小)+チ(風)」が感覚的に合います。

夕東風や海の船ゐる隅田川        水原秋櫻子
東風の船汽笛真白く吹きやめず     山口誓子
東風寒く皮はぎ皮をはがれけり     鈴木真砂女
夕東風にしたがふごとく発つ汽車も   宮津昭彦
東風吹くや耳現はるるうなゐ髪     杉田久女


ちなみに、「梅東風」などと使う場合の「梅」(うめ)も、
大和言葉ではなく、中国語の「梅」(メイ)が訛ったものだそうです。

なお、山本健吉が解説を書いている「図説 日本大歳時記」(講談社 1983)
では、(「ち」は風、「こ」は不明としています。)

(傍題)
こち風、正東風(まごち)、強東風(つよごち)、朝東風、夕東風、雲雀東風、梅東風、
桜東風、あめ東風、鰆(さわら)東風、いなだ東風、あゆの風

はな著『はな、茶の湯に出会う』

  • 彩香
  • 2019/03/13 (Wed) 23:48:23
いつもありがとうございます。
1か月半で再版が決定した、話題の書籍を紹介させてください!

♪尊敬する先輩が手掛けられた書籍です♪


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はな著 淡交社刊、2019年1月
『はな、茶の湯に出会う』
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%80%81%E8%8C%B6%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86-%E3%81%AF%E3%81%AA/dp/4473042766

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モデルの「はな」さんが、茶の湯に関わるプロフェッショナルたちを一人ずつ訪ね、
お話を聞いたり、実際に手を動かして体験したり。
その様子を私たちも共有させてもらえる一冊です。

迎え入れる側の「プロフェッショナル」、とにかくこの職人の方々が豪華!!!
表具・香・菓子・樂茶碗・茶の湯釜・漆器……、
千家出入りの方もご登場。
もともとが裏千家茶道の機関誌『淡交』連載だからこそ実現できた、夢の企画ではないでしょうか。

茶の湯に「出会う」という初心者でも入りやすいタイトルですが、
実は文字量多めで、マニアックな知識も多く(^^)笑
ベテランの方々にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

(茶道にご縁がない方でも、
俳句をされている方、日本文化に興味がある方には全力でおすすめしたいです!)

とくに面白かったのは…(どれも面白く迷いますが…)、
「茶を知る」(一保堂茶舗)、「茶の湯菓子を知る」(聚洸)、
そしてはなさんによる「茶会を開く」の章、でしょうか。
抹茶と「味・値段の関係性」など、改めてなるほどー!と思うこと満載でした。

すみません、応援する気持ちが強く、長文失礼いたしました。
よろしくお願いします!

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2019.2.23付朝日新聞「著者に会いたい」のコーナーでも取り上げられています。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13905901.html(有料記事ですが、ご参考まで)

fmおだわらの「キキミミ図書館」

  • 穂積
  • 2019/01/29 (Tue) 23:37:18
こっそり置いておきます。

聡子さんが出演された、fmおだわらの「キキミミ図書館」という番組です。
30分番組ですが、20分の経過のところぐらいから、聡子さんがお話されています。

https://okurin.bitpark.co.jp/d.php?u=c948dngcNu7VpWj

展覧会のお知らせです!

  • 和田葉里
  • 2018/04/05 (Thu) 09:16:48
和田葉里です。オリーブの会、リレー俳句ではいつも楽しく豊かな時間をありがとうございます。

展覧会のお知らせです・・・と言っても私ではなく、つれあい和田忠実(陶磁器)と丁子恵美さん(ガラス)の二人展です。
東京・大森の葡萄屋ギャラリー・・・ここは以前、葡萄屋さんという美味しい焼き鳥屋さん(もともとは麒麟麦酒のビアホール??)だったのですが、昨年夏にギャラリーとして新しくオープンしました。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい!どうぞよろしくお願いいたします♪
ちなみに和田は普段使いの器を作っております。めし碗・湯のみ・ぐい呑・鉢・皿・カップ・急須やコーヒーポットなどなど青磁・染付・焼締の器が並んでおります。
恵美さんのガラスはキルンワークという技法でポップでとっても楽しい作品です。アクセサリーもすてきです♪

丁子恵美・和田忠実 二人展
2018年4月5日(木)~15(日)  *10日(火)休廊
11:00~18:30 *最終日17:00まで
葡萄屋ギャラリー
〒143-0023 東京都大田区山王3-29-3
TEL : 03-6429-7331
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